金烏神社
📍 岩手県一関市 一関市大東町大原烏神106
基本情報
由緒
一関市大東町大原の烏神に鎮座する金烏神社じゃ。「金烏」とは太陽の中に住む三本足の霊鳥・八咫烏のことを指し、この神社の地名「烏神」もその信仰に由来するのじゃ。八咫烏は神武天皇を大和の地へと導いた案内者であり、勝利と導きの象徴とされておる。この山里の神社は、古い烏神信仰を色濃く残す珍しい社じゃ。吾輩はこの地に来ると、太陽の使いである黒い鳥が羽ばたく幻を見るような気がするのじゃよ。
ご利益
勝利祈願開運方向導き縁結び