敷地神社
📍 京都府京都市 京都市北区衣笠天神森町10
基本情報
御祭神 木花開耶姫命、天日鷲命、栲幡千千姫命
旧社格 村社
例祭 4月第1日曜日(春季大祭)、10月26日(秋季大祭)
由緒
京の都、北の衣笠に鎮座する敷地神社は、わら天神の通称で親しまれ、安産の神として篤く信仰されておる古社なのじゃ。祭神は木花開耶姫命で、安産守護の御神徳が知られておるぞ。天長五年(八二八年)、大雨と大地震の折、淳和帝が北山の神に幣帛を奉じた記録が残り、古くよりこの地の信仰を集めてきたことが窺えるのじゃ。応永四年(一三九七年)、足利義満が金閣寺の前身となる北山第を造営した際、現在地へと遷座したと伝わる。今も多くの参拝者が安産を願い訪れる、地域の人々の心の拠り所となっておる神社なのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 京都市バス「わら天神前」バス停から徒歩すぐ。参拝時間は8:30〜17:00です。
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