松尾寺
📍 京都府舞鶴市 舞鶴市松尾532
基本情報
山号 青葉山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 馬頭観音菩薩
創建 708
開基 威光上人
由緒
吾輩が語るに、松尾寺は京都府舞鶴市に鎮座する真言宗醍醐派の古刹じゃ。寺伝によれば、708年(和銅元年)、唐より渡来した威光上人が、双耳峰の青葉山を見て唐の霊験ある馬耳山を想起し登山したところ、大樹の下に馬頭観音を感得したのじゃな。そこで草庵を結び、馬頭観音像を安置したのが当寺の始まりじゃ。本尊の馬頭観音は、西国三十三所第二十九番札所として唯一、馬頭観音を本尊とする霊場であるぞ。元永2年(1119年)には鳥羽天皇が行幸し、寺領4千石を給うたと伝えられておる。馬頭観音は、漁労、農業、交通安全、動物保護、さらには競馬関係からも篤い信仰を集めておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 参道に2か所の駐車場があります。東舞鶴側は乗用車80台・バス8台、小浜・高浜側は乗用車25台・バス5台。料金は乗用車400円、バス1,500円です。
同じ神さまを祀る神社
松尾寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。