牛伏寺
📍 長野県松本市 内田2573
基本情報
山号 金峯山
宗派 真言宗智山派
本尊 十一面観音
開基 聖徳太子(伝承)
文化財 国指定重要文化財8点、県宝3点、市の重要文化財30点
由緒
吾輩が伝え聞くに、牛伏寺は長野県松本市の鉢伏山西側中腹に位置する真言宗智山派の古刹じゃ。山号は金峯山。古くは修験道の霊場として知られ、県下でも屈指の規模と文化財を誇る名刹なのじゃ。創建の縁起には聖徳太子との関わりが伝えられ、霊験あらたかな十一面観音を本尊として仰いでおる。境内には国指定重要文化財をはじめ数多の文化財が伝わり、山岳修行の歴史を今に伝えておるぞ。鬱蒼たる木立に囲まれた参道は、訪れる者の心を自ずと清めるのじゃな。