祥雲寺
📍 東京都渋谷区 渋谷区広尾五丁目1番21号
基本情報
由緒
寛永2年(1625年のこと)、筑前福岡藩初代藩主黒田長政の三男である黒田高政が、父長政の菩提を弔うため、京都大徳寺の鉄叟首座を開山に招いて創建したのじゃ。吾輩が案内するは祥雲寺東京都渋谷区広尾に位置する臨済宗大徳寺派の寺院であるぞ。当初は現在の青山学院大学の敷地付近にありたのじゃが、享保年間に現在地へ移転したのじゃ。江戸時代には黒田家の江戸における菩提寺として、広大な寺域を誇り、複数の塔頭(末寺)を持つ大寺院として栄えたのじゃ。本尊は釈迦如来であるぞ。明治以降も寺勢を保ちたのじゃが、太平洋戦争の戦災により数多の堂宇を焼失したのじゃ。
ご利益
心願成就厄除け家内安全先祖供養
道標
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アクセス
🕯️ 0 祥雲寺は東京都内に複数ありますが、最も著名な寺院についての詳細な道標情報を確認できませんでした。具体的な所在地(区市町村)をご確認のうえ、寺院に直接お問い合わせいただくことをお勧めします。