最御崎寺
📍 高知県室戸市 室戸岬町4058-1
基本情報
由緒
最御崎寺は四国八十八ヶ所霊場第二十四番札所として、室戸岬の断崖絶壁に建つ真言宗の古刹なのじゃ。弘法大師空海が青年時代に修行し、虚空蔵求聞持法を成就されたという霊験あらたかな聖地であるぞ。 太平洋の荒波と対峙するように建つ境内からは、大師が悟りを開かれた時と同じ壮大な海の景色を望むことができるのじゃな。「空と海が一体となった」という大師の体験にちなみ、多くの求道者や巡礼者が心の平安と智慧を求めて訪れる神聖な場所なのじゃ。
ご利益
学業成就智慧開発心願成就厄除け開運招福海上安全