大報恩寺
📍 京都府京都市 京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町
基本情報
山号 瑞応山
宗派 真言宗智山派
本尊 釈迦如来
創建 1220
開基 義空
文化財 本堂(国宝)、木造十大弟子立像(重文)
由緒
吾輩が語るは京都上京の大報恩寺、通称「千本釈迦堂」じゃ。承久三年(1221年)、義空上人が開いた真言宗智山派の古刹である。本尊は釈迦如来で、行快作の秘仏じゃな。本堂は安貞元年(1227年)に上棟され、応仁の乱の戦火を免れた京洛最古の木造建築として国宝に指定されておるぞ。この寺には「おかめ伝説」が伝わる。本堂建立の際、棟梁の妻おかめが夫の失敗を救う知恵を授けたが、女の入れ知恵と知られることを恐れ、上棟の前に自ら命を絶ったという。おかめ塚は招福信仰の発祥として広く民の信仰を集めておるのじゃ。また、12月の大根焚きでも知られておる。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場があり、乗用車25台・バス6台まで利用可能です。入口は七本松通沿いの西側で、上七軒交差点から北上した先にあります。
同じ神さまを祀る神社
大報恩寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。