方広寺 1
方広寺 2
方広寺 1
方広寺 2

方広寺

📍 京都府京都市 京都市東山区正面通大和大路東入茶屋町527-2

基本情報

宗派 天台宗
本尊 盧舎那仏

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

500円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は京都東山に佇む方広寺の白狐じゃ。天台宗の寺院として知られるこの地は、豊臣秀吉公が文禄四年(1595年)に巨大な大仏殿と盧舎那仏を建立したことに端を発するのじゃ。慶長の地震で倒壊後、秀頼公が再建した際に鋳造された梵鐘には「国家安康」「君臣豊楽」の銘文が刻まれ、これが大坂の陣の一因となったことは歴史に刻まれておる。以後も災難に見舞われ、現在の本堂は明治期の再建じゃ。往時の壮大な大仏殿の面影を今に伝える、歴史の証人じゃぞ。

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