野辺地八幡宮

📍 青森県野辺地町 上北郡野辺地町笹館12

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

陸奥湾に臨む野辺地の港町に、吾輩は海風を感じながら降り立つのじゃ。野辺地八幡宮は誉田別命を御祭神とし、古くから野辺地の漁師・商人・武士たちに崇められてきたのじゃよ。野辺地は江戸期に南部氏の海上交通の要衝として栄え、北海道との交易で財をなした廻船問屋たちが社殿の造営に力を尽くしたと伝わる。境内には野辺地戦争(戊辰戦争の戦闘の一つ)で散った者たちを供養する碑も残り、この社が歴史の節目ごとに人々の悲しみと希望を受け止めてきたことを物語る。吾輩も陸奥湾の波音とともに、この社の深い歴史に静かに寄り添うのじゃ。

ご利益

海上安全商売繁昌武運長久家内安全豊漁

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