宝積寺
📍 群馬県甘楽郡甘楽町 甘楽郡甘楽町轟774
基本情報
宗派 曹洞宗
創建 1280
開基 小幡実高(中興)
文化財 宝積寺開山堂の天井画(甘楽町指定重要文化財)、小幡氏歴代の墓(甘楽町指定史跡)
由緒
吾輩は宝積寺の由緒を語ろうぞ。この寺は群馬県甘楽郡甘楽町に鎮座する曹洞宗の古刹じゃ。弘安3年(1280年)以前に開山され、宝徳2年(1450年)に当地の領主・小幡実高が東昌寺の即庵宗覚を招聘して中興し、天台宗から曹洞宗に転宗したのじゃ。江戸時代には織田氏が小幡藩に入封し、藩主・織田信良が菩提寺と定めたが、後に崇福寺へ移した。境内には旧領主・小幡氏歴代の墓が今も残り、甘楽町指定史跡となっておるぞ。開山堂の天井画も甘楽町指定重要文化財。現在は花の寺として四季の花々で親しまれておるのじゃ。