白山神社

📍 青森県八戸市 八戸市尻内字尻内60

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

📍 Google Maps で開く

基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

尻内の里に鎮まる白山大権現の社なのじゃ。天正年間(一五七三〜一五九二年)、田面木の王城林に居を構えた小笠原喜太郎が白山大権現を奉斎したのが起源とされる。元和二年(一六一六年)に旧尻内村へ転居するとともに神を移し、九月に遷座祭を行ったと伝わる。白山大権現は加賀の白山信仰を源とし、菊理媛神を御祭神とする。縁結びや縁切り、水の守護として古くから農村の女性たちに篤く信仰されてきたのじゃ。吾輩も白山の神の凛とした気配が好きで、ここを通るたびに足が止まるのじゃよ。素朴な境内の中に、長い歴史が静かに息づいておる社じゃ。

ご利益

縁結び縁切り水の守護家内安全子授け

青森県の他の神社