渋川八幡宮
📍 群馬県渋川市 渋川市渋川甲1
基本情報
創建 建長年間(1249〜1256年)
旧社格 郷社
文化財 本殿(群馬県指定重要文化財・慶長7年)、旧入澤家住宅(境内移築保存)
由緒
吾輩は渋川の総鎮守として、この地を古くから守り続けてきたのじゃ。建長年間(1249〜1256年)に渋川義顕が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したのが始まりで、康元年間には白井城主長尾景煕が社殿を造営した。武田信玄も八幡宮への土地寄進状を残しており、有力な武将たちに崇敬されてきた証じゃな。入沢氏が代々この社を守り、慶長7年(1602年)の本殿は群馬県重要文化財に指定されておる。境内には旧入澤家住宅も移築保存され、歴史の重みが今も感じられるのじゃ。