帯解寺
📍 奈良県奈良市 奈良市今市町734
基本情報
創建 858
由緒
奈良の地にて安産を守護する帯解寺の由緒を語るぞ。平安の世、長らく世継ぎに恵まれなかった文徳天皇の皇后、染殿皇后(藤原明子)がこの地の地蔵菩薩に祈願したところ、無事に惟仁親王(後の清和天皇)を出産したのじゃ。この吉報を受け、天安2年(858年)、文徳天皇の勅願により伽藍が建立され、「無事に腹帯が解けて安産できた寺」として帯解寺の勅額を賜ったのであるぞ。本尊の帯解子安地蔵菩薩は、腹帯をつけたような姿で彫られた日本最古の安産祈願の霊像とされ、国の重要文化財に指定されておる。江戸時代には徳川将軍家からも篤く信仰され、第2代将軍・徳川秀忠の正室・江や第3代将軍・家光の側室も当寺で安産を祈願し、無事に世継ぎを授かったと伝えられておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 無料駐車場(普通車50台・大型バス2台)がありますが、周辺道路が狭いです。
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アクセス
🕯️ 0 JR万葉まほろば線(桜井線)帯解駅から北へ徒歩約5分です。
💡
一般
🕯️ 0 戌の日および土日祝日はご祈祷者が多く、本堂拝観をお断りする場合があります。拝観待ち時間が最長30分程度かかることもあります。
同じ神さまを祀る神社
帯解寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。