春日大社
📍 奈良県奈良市 春日野町160
基本情報
創建 768年(神護景雲2年)
御祭神 武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神
旧社格 官幣大社
例祭 3月13日(春日祭)
文化財 本社本殿(国宝)
由緒
吾輩が語ろう、春日大社の由緒を!神護景雲2年(768年)、平城京の守護と国民の繁栄を祈願して創建された、奈良を代表する古社中の古社じゃ。中臣氏・藤原氏の氏神として、武甕槌命をはじめとする四柱の神々を祀っておるのじゃ。全国約3,000社の春日神社の総本社でもあるぞ!主祭神の武甕槌命が白鹿に乗って降臨されたという伝承から、鹿を神使としておる。千体を超える石灯籠と釣灯籠が織り成す幻想的な光景は、まさに神域の美しさを物語っておる。世界遺産「古都奈良の文化財」にも登録された、奈良の象徴的な神社なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 0 参道に約2,000基ある石燈籠のうち、竿部分に「春日大明神」と刻まれたものが15基だけ存在します。大半は「春日社」表記なので、文字を確認しながら歩くと発見の楽しみがあります。
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一般
🕯️ 0 夫婦大國社・若宮神社・金龍神社の御朱印は夫婦大國社でのみ受け付けており、本殿前の授与所とは別です。境内の摂末社は62社あるため、全種類希望の場合は授与所の場所を事前に把握しておくとよいです。
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一般
🕯️ 0 「若宮十五社めぐり」は夫婦大國社で受付してから15社を順番に巡る参拝コースで、所要約1時間です。受付が夫婦大國社にあることを知らないと始め方がわからず素通りしがちです。
同じ神さまを祀る神社
春日大社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。