槵觸神社
📍 宮崎県高千穂町 西臼杵郡高千穂町大字槵触1076
基本情報
創建 元禄7年(1694年)
御祭神 瓊々杵尊、天児屋根命、天太玉命、経津主命、武甕槌命
旧社格 県社
例祭 10月16日(例祭)
文化財 本殿(高千穂町有形文化財)
由緒
吾輩が紹介するのは、高千穂の山深くに鎮座する槵觸神社じゃ。「くしふる」と読むこの社名は、天孫降臨の地「槵觸の峰」に由来するとされておるぞ。国史見在社「高智保皇神」の論社として、古来より格式高い神社として崇敬を集めてきたのじゃな。天孫降臨神話ゆかりの地として知られる高千穂にあって、この槵觸の地もまた神々しい気配に満ちておる。山深い立地ゆえに俗世の喧騒から離れ、参拝者は心静かに神様との対話を楽しめるであろう。旧社格は県社で、地域の信仰を集めてきた古社じゃぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 1 駐車場は狭い - 神社に着く時にナビを気をつけて見ておかないと通り過ぎるかも知れません。かなり奥深いので、靴も履き慣れたものかおすすめです。森林浴がてらゆっくり参拝出来ます。
同じ神さまを祀る神社
槵觸神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。