興福寺
📍 奈良県奈良市 奈良市登大路町48番地
基本情報
山号 なし
宗派 法相宗
本尊 釈迦如来
創建 669
開基 鏡王女
文化財 古都奈良の文化財
由緒
吾輩が興福寺の由来を語ろうかのう。この寺は藤原鎌足の妻・鏡王女が鎌足の病気平癒を願い、669年に山背国山階に創建した山階寺を起源とするのじゃ。672年の壬申の乱後に飛鳥へ移され厩坂寺と号し、710年の平城京遷都に伴い、藤原不比等が現在の地に移して「興福寺」と改めたのじゃな。藤原氏の氏寺として栄え、奈良時代には四大寺の一つ、のちに南都七大寺の一つに数えられ、法相宗の大本山として強大な勢力を誇ったのじゃ。中世には幾度も火災に見舞われたが、その都度再建され、現在は五重塔や北円堂など国宝建築を残し、世界遺産「古都奈良の文化財」の一部として登録されておるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 北円堂は通常非公開で、春・秋の特別開扉期間のみ拝観できます。運慶作の国宝・無著菩薩像など他では見られない仏像が安置されています。公開時期に訪れた際は必見です。
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一般
🕯️ 0 御朱印の授与所は「南円堂前の納経所」と「中金堂東側の勧進所」の2か所に分かれており、いただける種類が異なります。両方を目指すなら両方に立ち寄る必要があります。
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一般
🕯️ 0 国宝館など境内の各施設内にトイレはありません。南大門跡付近の公衆トイレか登大路園地のトイレを事前に利用してください。
同じ神さまを祀る神社
興福寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。