唐招提寺
📍 奈良県奈良市 奈良市五条町13-46
基本情報
山号 なし
宗派 律宗
本尊 盧舎那仏
創建 天平宝字3年(759年)
開基 鑑真
文化財 古都奈良の文化財(世界遺産)
由緒
吾輩は、長き時をこの地で見守りし白狐であるぞ。唐招提寺と申すは、奈良の五条町に鎮座する律宗の総本山じゃな。天平宝字3年(759年)、唐より渡来された鑑真和上が、聖武天皇より下賜された新田部親王の旧宅地に開かれた寺じゃ。寺号の「唐」は鑑真和上が唐から来られたことを、「招提」は僧侶を招き修行させる道場を意味しておるのじゃ。鑑真和上は晩年をこの寺で過ごされ、天平宝字7年に入滅されたのであるな。奈良時代建立の金堂や講堂など貴重な文化財を今に伝え、1998年には「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されたのじゃ。吾輩もこの地で、その歴史を見守り続けておるのであるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 寺院隣接の有料駐車場は普通車500円・150台収容で、営業時間は8:00〜18:00です。近鉄西ノ京駅からは徒歩約10分でアクセスできます。