東大寺
📍 奈良県奈良市 奈良市雑司町406-1
基本情報
山号 (なし)
宗派 華厳宗
本尊 盧舎那仏
創建 728年(神亀5年)
開基 聖武天皇(開基)、良弁(開山)
文化財 金堂(大仏殿)(国宝)、法華堂(三月堂)(国宝)
由緒
吾輩は白狐。東大寺の由緒を語ろうぞ。この寺は聖武天皇が国力を尽くして建立した華厳宗の大本山で、正式には金光明四天王護国之寺とも称するのじゃ。天平15年(743年)に盧舎那仏造立の詔が発せられ、天平勝宝4年(752年)にインドの菩提僊那を導師として開眼供養が執り行われたのである。じゃが治承4年(1180年)の平重衡による南都焼討、永禄10年(1567年)の兵火と二度の焼失に見舞われたのじゃな。現在の大仏殿は江戸中期の宝永6年(1709年)に規模を縮小して再建されたもの。「大仏さん」の寺として、古代より広い信仰を集めておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 1 大仏殿の大仏右後方の柱に「柱の穴」があり、くぐると無病息災のご利益があると伝わります。大人でも通れる大きさですが、多くの人が素通りしています。
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一般
🕯️ 1 御朱印は大仏殿だけでなく、二月堂・法華堂・戒壇堂など各お堂で別々にいただけます。全部回ると4〜5種類になるため、時間に余裕を持って参拝するとよいです。
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駐車場
🕯️ 1 境内に参拝者向けの自家用車駐車場はなく、近隣の民間・県営駐車場を利用することになります。春秋の連休は午前中に満車になることが多いため、開門直後の到着が確実です。