東大寺二月堂
📍 奈良県奈良市 奈良市雑司町406−1
基本情報
宗派 華厳宗
本尊 十一面観音
創建 天平勝宝4年(752年)
開基 実忠
文化財 国宝
由緒
吾輩が語る東大寺二月堂は、奈良市雑司町に鎮座する東大寺の仏堂じゃ。創建は奈良時代(8世紀)と伝えられ、実忠和尚によって開かれたとされておるぞ。本尊は十一面観音菩薩で、大観音と小観音の二体が安置されておるが、いずれも絶対秘仏であり、修二会の練行衆ですら拝することが叶わぬのじゃ。毎年3月1日から14日まで行われる修二会は、8世紀より連綿と途切れることなく続けられておる不退の行法であり、特に12日深夜の「お水取り」は奈良の早春の風物詩として親しまれておるぞ。現在の堂は江戸時代前期の1669年に再建されたもので、国宝に指定されておるのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 近鉄奈良駅1番のりばから奈交バス(2・6系統)に乗り「東大寺大仏殿・春日大社前」下車後徒歩約16分。土日祝は「ぐるっとバス」で「手向山八幡宮・二月堂前」停から徒歩約5分です。
同じ神さまを祀る神社
東大寺二月堂と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。