高城神社
📍 埼玉県熊谷市宮町 熊谷市宮町
基本情報
御祭神 高皇産霊尊
旧社格 県社
例祭 例祭(10月2日)
由緒
吾輩は熊谷の宮町に鎮座し、延喜式神名帳に「大里郡一座 高城神社」と記された式内の古社なのじゃ。主祭神は高皇産霊尊(高木神)——万物を生みだす生成の力を神格化した神で、縁結びと安産の御神徳で古くより崇められてきた。寛文10年(1670年)の縁起には境内の湧水に諸病を癒す力があると記され、その信仰は古代に遡るのじゃ。天正18年(1590年)の豊臣秀吉の小田原征伐で焼失したが、忍城主・阿部忠秋・正能親子によって寛文11年(1671年)に社殿が再建された。熊谷郷の総鎮守として、また「日本一長いおみくじ」の社として今も親しまれておるのじゃよ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
高城神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。