桐生西宮神社
📍 群馬県桐生市宮本町 桐生市宮本町2丁目1−3
基本情報
創建 1901
御祭神 蛭子大神
例祭 初ゑびす(1月20日)、桐生ゑびす講大祭(11月19・20日)
由緒
吾輩は白狐。桐生西宮神社の由緒を語ろう。明治34年(1901年)、兵庫の西宮神社から蛭子大神の御霊を迎えて創建され、明治38年に本殿が完成した。関東唯一の西宮神社直系分社として「関東一社」の称を持ち、宮本町に鎮座して商売繁盛の御神徳を広める。1月20日の初ゑびす、11月19・20日の桐生ゑびす講大祭には、桐生の伝統工芸・からくり人形の奉納も行われ、多くの参詣者で賑わうのじゃ。