春日神社
📍 奈良県橿原市 橿原市今井町3丁目6-162
基本情報
御祭神 天児屋根命
由緒
橿原市今井町に鎮座する春日神社は、もとは常福寺の境内に勧請された社じゃ。常福寺は天台宗多武峯妙楽寺の末寺として栄えたが、明治の廃仏毀釈により廃寺となり、春日神社のみが残されたのじゃ。祭神は天児屋根命で、今井町の鎮守として今も人々の信仰を集めておるぞ。境内には行者堂や旧本堂が残り、かつての神仏習合の名残を今に伝えておる。寺内町として発展した今井町の歴史を静かに見守り続ける、古き良き社であるのじゃな。
ご利益
道標
💡
一般
🕯️ 0 参道沿いには約3,000基の燈籠が並んでいますが、2月節分と8月15日の「万燈籠」では全基に火が灯り、普段とまったく異なる幽玄な光景が見られます。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は本殿南回廊の授与所のほか、夫婦大國社でも「夫婦大国社」「春日若宮」「金龍神社」の3種類を授与しており、授与所が複数箇所に分散しているため見落としやすいです。
💡
一般
🕯️ 0 境内の鹿は国の天然記念物で保護されており、持参した食べ物を与えることは禁止されています。発情期(秋)は雄鹿が攻撃的になるため、近づき過ぎないのが安全です。