中宮寺
📍 奈良県生駒郡 生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
基本情報
創建 飛鳥時代
文化財 天寿国繍帳(国宝)、菩薩半跏思惟像(国宝)
由緒
奈良・斑鳩の尼寺、中宮寺の由緒を語ろう。この寺は聖徳太子が母君、穴穂部間人皇后のために建てたと伝えられ、七世紀前半の創建から今日まで法燈を守り続ける門跡寺院じゃ。開基は聖徳太子または間人皇后とされておる。太子ゆかりの法隆寺に隣接し、法興山を山号とする聖徳宗の寺院なのじゃ。本尊は飛鳥時代の如意輪観音(菩薩半跏思惟像)、世界三大微笑像の一つとして名高い国宝じゃ。また天寿国繍帳は、太子の冥福を祈り橘大郎女らが作った日本最古の刺繍で、これもまた国宝として伝わっておる。千三百年を超える歴史を持つ、聖徳太子ゆかりの尼寺なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 入口は法隆寺東院伽藍(夢殿エリア)の敷地内にあります。法隆寺東院の拝観券を購入してから中宮寺に入れる構造で、法隆寺東院と別料金です。
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駐車場
🕯️ 0 専用駐車場はなく、法隆寺西山観光駐車場(南大門西側)が最寄りです。近鉄筒井駅から「中宮寺前」バス停下車・徒歩5分が駅からのルートとして最短です。
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一般
🕯️ 0 御朱印は拝観入口の受付でお願いし、番号札を受け取って拝観後に引き取る方式です。