黒石神社
📍 青森県黒石市 黒石市市ノ町20
基本情報
由緒
黒石藩の祖・津軽信英公を御祭神として祀る、黒石の守護神なのじゃ。寛文二年(一六六二年)に信英公が黒石陣屋の裏鬼門にあたる地に廟を建立し、埋葬されたのが起源じゃ。廃藩置県の後、旧藩士たちが藩祖の遺徳を偲び、明治十二年(一八七九年)に現在地に社殿を造営して神として祀ることにしたのじゃ。黒石のこみせ通りを歩いた後に参拝する者も多く、城下町の名残とともに信英公の政治的遺産を感じられる場所じゃ。吾輩もこの町の秋の空気が好きで、時折立ち寄るのじゃが、旧藩士たちが守り続けてきた祈りの形が今も変わらずそこにあるのじゃよ。
ご利益
開運招福家内安全商売繁盛縁結び