金峰神社

📍 青森県青森市 青森市新城字山田402

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

文治年間(一一八五〜一一八九年)の創建と伝わる、新城の古社なのじゃ。旧社名は蔵王宮であり、新城城が慶長年間に落城した際に村民の願いにより神主・有馬伊与太夫が新城村の氏神として奉遷した。金峰の名は山岳信仰の霊峰・金峰山に由来し、山の神の力強い守護を象徴するのじゃ。吾輩も新城の山裾でこの社を見上げたことがあるが、鬱蒼とした木立の中に建つ本殿の威容が印象的じゃった。地域の氏神として長く人々を守り続けてきた社であり、縁結びや商売繁盛、家内安全の御利益があると伝わる。八百年以上の歴史を持つ青森市内屈指の古社なのじゃよ。

ご利益

縁結び商売繁盛家内安全開運招福五穀豊穣

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