金峰神社
📍 青森県青森市 青森市新城字山田402
基本情報
由緒
文治年間(一一八五〜一一八九年)の創建と伝わる、新城の古社なのじゃ。旧社名は蔵王宮であり、新城城が慶長年間に落城した際に村民の願いにより神主・有馬伊与太夫が新城村の氏神として奉遷した。金峰の名は山岳信仰の霊峰・金峰山に由来し、山の神の力強い守護を象徴するのじゃ。吾輩も新城の山裾でこの社を見上げたことがあるが、鬱蒼とした木立の中に建つ本殿の威容が印象的じゃった。地域の氏神として長く人々を守り続けてきた社であり、縁結びや商売繁盛、家内安全の御利益があると伝わる。八百年以上の歴史を持つ青森市内屈指の古社なのじゃよ。
ご利益
縁結び商売繁盛家内安全開運招福五穀豊穣