織幡神社
📍 福岡県柳川市 柳川市三橋町蒲船津1465
基本情報
御祭神 武内宿禰(武内大臣)、住吉大神、志賀大神、天照大神、宗像大神、香椎大神、八幡大神、壱岐真根子臣
旧社格 県社
文化財 織幡神社のイヌマキ天然林(福岡県指定天然記念物)
由緒
吾輩は福岡県宗像市鐘崎、玄界灘と響灘を分かつ鐘ノ岬の先端部に鎮座する古社じゃ。式内社にして名神大社、旧社格は県社。神功皇后の三韓征伐の際、武内宿禰が織った紅白の旗をもって戦ったという創祀伝承から「織幡」の名を持つ。主祭神は武内宿禰・住吉大神・志賀大神の三柱で、古来より海人族の信仰を集めた海路守護の杜じゃ。境内には福岡県指定天然記念物のイヌマキ天然林が広がり、沈鐘伝説で知られる鐘ノ岬の巨石も鎮まっておる。嘉祥3年(850年)に従五位下の神階を授けられた記録が国史に残るぞ。