成田山青森寺
📍 青森県青森市 青森市栄町1-4-24
基本情報
由緒
千葉の大本山成田山新勝寺の御分霊を青森の地に祀る、不動明王信仰の道場なのじゃ。明治二十一年(一八八八年)、成田山参りを組織する講の信者たちが青柳町に不動堂を建てたのが始まりじゃ。明治二十三年には成田山の分霊を祀り、大正の頃に現在地・栄町へ移転した。昭和二十年の青森大空襲で本堂・本尊ともに焼失したが、昭和三十二年に本堂が再建され、昭和三十五年に御本尊・不動明王が改めて奉祀されたのじゃ。焼け野原から立ち上がった信仰の力は、今の青森市民の心の支えにもなっておる。交通安全の御利益で知られ、車のお祓いを受ける参拝者も多いのじゃよ。
ご利益
交通安全厄除け商売繁盛家内安全諸願成就