足長神社

📍 長野県諏訪市 諏訪市四賀足長山5386

基本情報

創建 806
御祭神 脚摩乳命
旧社格 村社
文化財 本殿・拝殿・舞屋(諏訪市指定有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜16:00

初穂料

500円

直書き

不明

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩が鎮座するは諏訪市四賀の足長神社じゃ。諏訪大社上社の末社として、脚摩乳命(あしなづちのみこと)を祀る古社なのじゃよ。桑原城跡の山腹に位置し、かつては荻宮とも呼ばれておったのじゃ。大同年間(806〜810年)には諏訪大社上社大祝の祖・有員が当社を崇敬して広大な社殿を造営し、以後は上社末社の列に加わったのじゃ。桑原の地が一つの郷であった頃は足長・手長の両神を合祭していたが、のちに分祭されて足長神を上桑原の鎮守とした。健脚の神として旅人や脚の病に悩む者たちの信仰を集め、今も多くの祈願者が訪れるのじゃ。本殿・拝殿・舞屋は諏訪市の指定有形文化財じゃ。

ご利益

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