福岡縣護國神社
📍 福岡県福岡市 福岡市中央区六本松1-1-1
基本情報
創建 明治元年(1868年)
御祭神 福岡県関係の戦没者約13万柱
由緒
福岡縣護國神社は、福岡市中央区六本松に鎮座しておる。その始まりは明治元年(1868年)、福岡藩主・黒田長知が戊辰戦争に殉じた藩士を祀るため、那珂郡堅粕村と馬出村に招魂社を創建したことに遡るのじゃ。明治39年に馬出招魂社へ合祀され、昭和14年には招魂社の制度改正により福岡護國神社と改称されたのじゃな。昭和18年、現在地の福岡城址南側に遷座し、県内の護國神社を統合して「福岡縣護國神社」となったのであるぞ。現在は明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた福岡県関係の戦没者約13万柱を祀り、その柱数は護国神社では沖縄県護国神社に次いで2番目に多いのじゃ。吾輩は、この社の歴史を静かに見守り続けるであろうぞ。
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 「護国神社前」バス停(系統6・7・113・114・200〜205番など多数)下車、徒歩1分でアクセスできます。車では都市高速天神北出口から国体道路経由で約14分です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 隣接のDパーキング護国神社大濠公園南が利用可能で、御祈願を受けた参拝者は社務所に申し出ると駐車2時間無料になります。混雑時は公共交通機関の利用を推奨しています。