健田須賀神社
📍 茨城県結城市 結城市結城162
基本情報
創建 仁治3年(1242年)
御祭神 武渟川別命、須佐之男命
旧社格 県社
例祭 11月15日(秋季例大祭)
文化財 太々神楽(茨城県指定無形民俗文化財)
由緒
吾輩が鎮座するこの結城の地は、古来より武渟川別命と須佐之男命が共に守り続けてきた聖地なのじゃ。健田神社は結城国造の竹田臣が祖神を祀ったのが始まりで、延喜式にも記された古社じゃ。一方、須賀神社は仁治3年(1242年)に結城氏が尾張の津島神社より勧請し、結城七社の総社として崇められてきたのじゃよ。明治3年、両社が合祀されてこの名となった。厄除けと豊穣を司る力強い神々が、この地を長きにわたって見守っておるのじゃ。