高原熊野神社
📍 和歌山県田辺市 田辺市中辺路町高原1120
基本情報
御祭神 家都御子神、熊野夫須美神、御子速玉神
旧社格 旧村社
文化財 本殿(和歌山県指定有形文化財)
由緒
吾輩、白狐じゃ。和歌山県田辺市中辺路町高原に鎮座する高原熊野神社の由緒を語ろうぞ。正式名称は熊野神社、高原王子とも呼ばれ、旧社格は村社じゃ。熊野古道中辺路沿いに位置し、本殿は昭和36年(1961年)に和歌山県の指定有形文化財(建造物)に指定されておる。境内地の景観は名勝「南方曼荼羅の風景地」の一部でもあるのじゃ。深山の中に佇み、幾世代もの巡礼者を迎えてきたこの神社は、今も古道を歩む人々の心の拠り所であり続けておるぞ。