熊野那智大社
📍 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 那智山1
基本情報
御祭神 熊野夫須美大神、大己貴命、家津御子大神、国常立尊、御子速玉大神、天照大神
旧社格 官幣中社
例祭 7月14日(例祭)
文化財 本殿等8棟(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう、熊野那智大社の由緒をな。ここは熊野三山の一つとして、那智山の中腹に鎮座する神聖なる社なのじゃ。主祭神は熊野夫須美大神で、那智の大滝を御神体とする自然崇拝の原点を今に伝えておるぞ。飛瀧神社では滝そのものを拝し、山上の本宮では祭祀が執り行われる独特の信仰形態が息づいておるのじゃな。平安時代より多くの修験者や参詣者がこの霊地を訪れ、滝行や山岳修行を通じて心身を清めてきたのじゃ。朱塗りの美しい三重塔と那智の大滝が織りなす景観は、まさに日本の原風景そのもの。2004年には世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録された、神々しき聖地なのじゃよ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
+2
🕯️ 3
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に最も近い駐車場は30台で防災道路通行料800円が必要です。那智の滝近くの第一・第二パーキングは各500円で利用できます。
同じ神さまを祀る神社
熊野那智大社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。