南宮大社
📍 岐阜県不破郡垂井町 宮代1734-1
基本情報
御祭神 金山彦命
旧社格 国幣大社
文化財 重要文化財(本殿、拝殿、楼門など)
由緒
南宮大社は美濃国一宮として古くから崇敬を集める由緒正しき神社で、金山彦命を主祭神とし、金属や鉱業の総本宮として全国の金属業・鉄鉱業・鍛冶屋から厚い信仰を集めてきたのじゃ。式内社で名神大社にも列せられた格式高き社であるぞ。関ヶ原の戦いで焼失した後、徳川家康の命により豪華絢爛な社殿が再建され、現在もその美しい姿を保っておるのじゃ。本殿、拝殿、楼門などは重要文化財に指定され、桃山時代の建築美を今に伝える貴重な文化財でもあるのじゃ。吾輩もその荘厳さには心打たれるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内北東に無料駐車場(約50台)があります。楼門前にも約10台分のスペースがあり、初詣時期(12/31〜1/3)は交通規制が入り臨時駐車場に誘導されます。
同じ神さまを祀る神社
南宮大社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。