種里八幡宮

📍 青森県鰺ケ沢町 西津軽郡鰺ケ沢町種里字有原144

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

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不明

書き置き

不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

津軽氏の発祥の地として歴史に名を刻む種里に、吾輩はひとしおの感慨を持って訪れるのじゃ。種里八幡宮は津軽藩の祖・大浦光信(後の津軽為信の先祖)が居城とした種里城の守護社として創建された由緒ある社なのじゃよ。「種」は種籾を意味し、この地が農業開拓の拠点であったことを物語る。大浦氏がやがて津軽氏となり、弘前に拠点を移した後も、この八幡宮は発祥の地の守り神として大切に受け継がれてきた。歴史の重みを感じながら吾輩も、津軽の夜明けがここ種里から始まったことを静かに噛み締めるのじゃ。

ご利益

武運長久家門繁栄五穀豊穣子孫繁栄縁結び

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