神明宮
📍 青森県八戸市 八戸市二十六日町26-1
基本情報
由緒
天照皇大神を御祭神とし、八戸三社大祭の三社のひとつとして知られる社なのじゃ。境内の御神木は樹齢六百年とも推定される大銀杏であり、その幹の周りを六度回れば願いが叶うという言い伝えがあるのじゃ。毎年七月一日に行われる茅の輪祭では、社殿前に設けられた大きな茅の輪をくぐり、厄払いと無病息災を祈る。八戸三社大祭の神輿行列の発着点でもあり、祭りの季節には町全体が活気づくのじゃ。吾輩もあの大銀杏の枝にとまって秋の境内を眺めることがあるが、黄金色の葉が舞い散る光景は毎年変わらずに美しいのじゃよ。人の世の祈りと木の命の長さが交差する場所じゃ。
ご利益
無病息災厄除け縁結び家内安全商売繁盛