宝亀院
📍 和歌山県伊都郡 伊都郡高野町高野山294
基本情報
宗派 高野山真言宗
本尊 十一面観音
由緒
吾輩が語るは、高野山に鎮座する宝亀院の由緒じゃ。宝亀の御代に高野山が開かれし頃より、この院は法灯を守り続けてきたのじゃよ。本尊は十一面観音菩薩であり、御衣寺とも呼ばれ、弘法大師ゆかりの御衣を奉安しておる。高野山真言宗の別格本山として、新西国三十三箇所の第六番札所にも数えられ、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素でもあるぞ。宿坊としても広く知られ、今も参拝者の心を受け入れ続けておるのじゃ。