長者山新羅神社
📍 青森県八戸市 八戸市長者1-6-10
基本情報
由緒
八戸三社大祭の三社のひとつとして知られる、長者山の頂に鎮まる社なのじゃ。延宝六年(一六七八年)、八戸南部藩二代藩主・南部直正公が藩の守護と五穀豊穣・万民安穏を願い創建した。かつては三社堂・虚空蔵堂と称し、明治二年に新羅神社、昭和五十一年に現社名へと改称されてきたのじゃ。長者山の高台から見渡す八戸市街の眺望は爽快じゃ。毎年八月に行われる八戸三社大祭の山車行列は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、その起点として当社から練り出される山車の迫力は圧巻じゃ。吾輩も祭りの夜に高台から見下ろしたことがあるが、光と音の渦の中で神々が喜んでおるのを感じたのじゃよ。
ご利益
五穀豊穣家内安全商売繁盛無病息災開運招福