長者山新羅神社

📍 青森県八戸市 八戸市長者1-6-10

📿 御朱印情報

受付時間

8:30〜17:00

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

八戸三社大祭の三社のひとつとして知られる、長者山の頂に鎮まる社なのじゃ。延宝六年(一六七八年)、八戸南部藩二代藩主・南部直正公が藩の守護と五穀豊穣・万民安穏を願い創建した。かつては三社堂・虚空蔵堂と称し、明治二年に新羅神社、昭和五十一年に現社名へと改称されてきたのじゃ。長者山の高台から見渡す八戸市街の眺望は爽快じゃ。毎年八月に行われる八戸三社大祭の山車行列は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、その起点として当社から練り出される山車の迫力は圧巻じゃ。吾輩も祭りの夜に高台から見下ろしたことがあるが、光と音の渦の中で神々が喜んでおるのを感じたのじゃよ。

ご利益

五穀豊穣家内安全商売繁盛無病息災開運招福

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