御幸森天神宮
📍 大阪府大阪市生野区 桃谷3-10-5
基本情報
御祭神 仁徳天皇、聖徳太子、品陀和氣命
文化財 本殿・幣殿・拝殿(登録有形文化財、2000年4月28日登録)
由緒
吾輩が在するは生野区桃谷の地、御幸森天神宮じゃ。かつてこの地は猪飼野と呼ばれ、仁徳天皇が行幸の折に御休みになった森として御幸森の名が伝わる。仁徳天皇崩御後の允恭天皇5年(406年)頃に御神霊を祀る社が建てられたのが始まりじゃ。後に聖徳太子・品陀和氣命も合祀され、約850年頃には聖徳太子の霊を鎮めて疫病が収まったという伝承もある。境内には樹齢700年ともいわれる大銀杏が茂り、三棟の社殿は昭和5年(1930年)に再建された登録有形文化財じゃ。