黒石神明宮

📍 青森県黒石市 黒石市前町34

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩が黒石の前町に降り立つと、天照大御神の光が柔らかく地を照らすのじゃ。黒石神明宮はその名の通り、天照大御神を御祭神とし奉る。黒石藩初代藩主・津軽信英が寛文年間にこの地に神明宮を創建し、城下の総鎮守として崇め奉ったと伝わるのじゃよ。以来、黒石の町衆の暮らしとともに歩み、五穀豊穣・商売繁昌を守護してきた。毎年の例大祭には神輿が町を練り歩き、津軽の夏を華やかに彩る。吾輩もその賑わいの隅から、人々の笑顔をひっそりと見守っておるのじゃ。

ご利益

五穀豊穣商売繁昌家内安全縁結び交通安全

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