佐佳枝廼社

佐佳枝廼社

📍 福井県福井市 大手3-12-3

基本情報

創建 寛永5年(1628年)
御祭神 徳川家康、松平秀康、松平慶永
旧社格 県社
例祭 例祭(5月3日、10月2日)

📿 御朱印情報

受付時間

8:00〜17:00

初穂料

500円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は福井市大手に鎮座する佐佳枝廼社、別称を越前東照宮というのじゃ。寛永5年(1628年)に福井城の鎮守として城内に徳川家康公を祀る東照宮を勧請したのが始まりじゃ。明治6年(1873年)には福井藩藩祖・松平秀康公を祀る佐佳枝廼社が城内に創建され、翌明治7年に東照宮を合祀した。社名は第16代藩主松平慶永(春嶽公)の命名で「福井の社」の意、福井の弥栄を願う気持ちが込められておる。昭和20年の空襲と昭和23年の福井地震で社殿は悉く焼失したが、再建を経て今日に至るのじゃ。出世開運・学業成就のご利益で知られ、城下町の中心に静かに佇む社じゃよ。

ご利益

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