立里荒神社
📍 奈良県吉野郡 吉野郡野迫川村池津川348
由緒
立里荒神社は奈良県野迫川村の荒神岳(標高1260m)山頂に鎮座する古社であるぞ。西暦800年頃の創建と伝えられ、弘法大師空海が高野山を開くにあたり、一枚の板に三宝荒神の像を描いて本尊とし、17日間荒神を祀り、高野山の鬼門に荒神の社を勧請したとされておる。祭神は誉田別命と火産霊神で、火の神、かまどの神として古くより篤い信仰を集めてきたのじゃ。日本三大荒神の一つに数えられ、高野山の奥社として、全国から商売繁盛や火難除けを願う参拝者が訪れるのじゃな。明治の廃仏毀釈までは宝積院と称する神仏習合の宮であったが、その後荒神社と改称され、今日に至るまで深き信仰を守り続けておるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 石段入り口に杖の貸し出しがあります。かなり急な登りが続くため、体力に自信がなければ借りることをおすすめします。
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一般
🕯️ 0 御朱印は社務所ではなく、石段そばの祈祷殿でいただきます。