松尾寺
📍 奈良県大和郡 大和郡山市山田町683
基本情報
山号 松尾山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 千手千眼観世音菩薩
創建 718
開基 舎人親王
由緒
松尾寺と申すは、養老2年(718年)、天武天皇の皇子にして「日本書紀」を編纂せし舎人親王が開基した古刹じゃ。真言宗醍醐派の別格本山として、日本最古の厄除け霊場として広く信仰を集めておるぞ。本尊は千手千眼観世音菩薩。現存の本堂は建武4年(1337年)に再建されたものじゃな。2月・3月の初午の縁日には多くの参詣者が訪れ、厄除けの御利益を求めて祈りを捧げておる。境内にはバラ園があり、花の名所としても知られておるのじゃ。奈良の地に千三百年余り鎮座まします、由緒正しき厄除けの寺であるぞ。
ご利益
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 最寄りバス停「松尾寺口」から寺まで約2km・徒歩30分の山道で急坂が続きます。運動しやすい靴での訪問を前提にしてください。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は本坊にて受け付けています。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内への道路は最大勾配22%の急坂です。北惣門前の第1駐車場と中腹の第2駐車場に無料で約100台分あります。