法光寺
📍 青森県三戸郡南部町 三戸郡南部町法光寺字法光寺20
基本情報
由緒
建長年間(一二四九〜一二五六年)に北条時頼が開基したと伝わる、東北有数の曹洞宗の名刹なのじゃ。山号は白華山。鎌倉幕府五代執権・北条時頼がこの地を旅した折、夢想庵の庵主にもてなしを受けた礼として開基したと伝えられておる。江戸時代には八戸藩内の曹洞宗二十五寺を統括する総録として栄えた。境内には三重塔がそびえ、東北の寺院建築の中でも特に見応えがある一座じゃ。秋の夕暮れ時にライトアップされた三重塔を見たことがあるのじゃが、闇の中に浮かぶ塔の姿は格別じゃった。庭園も美しく、四季折々に表情を変える景色が参拝者を迎えておるのじゃよ。
ご利益
先祖供養諸願成就家内安全心の安らぎ