岸城神社
📍 大阪府岸和田市 岸和田市岸城町11−30
基本情報
御祭神 天照皇大神、素戔嗚尊、品陀別命
旧社格 郷社
例祭 9月(岸和田だんじり祭)
由緒
吾輩が鎮座するは大阪・岸和田じゃ。もともと当地には天照皇大神を祀る神明社があり、地域の産土神として崇められておった。14世紀末に岸和田城が築かれると、京都の祇園感神院より素戔嗚尊を勧請した牛頭天王社も建立された。慶長年間に城主・小出秀政が城を大改修した折に牛頭天王社と八幡宮を現在地へ合祀し御宮を創建したのが当社の始まりじゃ。明治の神仏分離により岸城神社と改称。毎年9月の例大祭では岸和田だんじり祭の各町が宮入りし、勇壮な光景が繰り広げられる。岸和田城の千亀利城に因み縁結びの神としても篤い信仰を集めておるぞ。