霊山寺
📍 奈良県奈良市 奈良市中町3879
基本情報
山号 登美山
宗派 霊山寺真言宗
本尊 薬師如来
創建 736
開基 行基
文化財 本堂(国宝)、三重塔(重要文化財)
由緒
奈良市中町に鎮座する霊山寺は、天平8年(736年)、聖武天皇の勅願により行基菩薩と菩提僊那が開山した古刹なのじゃ。インド僧・菩提僊那が登美山の地がインドの霊鷲山に似ておると見て、霊山寺と名付けたと伝えられておる。本尊は薬師如来で、病気平癒に霊験あらたかと信仰を集めておったのじゃ。鎌倉時代の弘安6年(1283年)に改築された本堂は国宝に指定され、同じく鎌倉時代の三重塔は重要文化財として現在も残されておるぞ。奈良市西郊の富雄川沿いにあり、戦乱を逃れて古い面影を残す寺院なのじゃ。世界のバラを集めたばら庭園でも有名じゃよ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 近鉄富雄駅から若草台・近鉄奈良駅行バスで約8分、「霊山寺」バス停下車すぐです。境内に無料駐車場が100台あります。
同じ神さまを祀る神社
霊山寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。