青龍寺(昭和大仏)
📍 青森県青森市 青森市桑原字山崎45-2
基本情報
由緒
青銅坐像としては日本一の大きさを誇る昭和大仏を擁する、高野山真言宗の寺院なのじゃ。昭和五十九年(一九八四年)に完成した大仏は、高さ二十一メートル余りと奈良や鎌倉の大仏をも凌ぐのじゃ。開山は昭和二十三年(一九四八年)、織田隆弘師が創建した。大仏の胎内は二階建てになっており、戦没者の慰霊の碑が納められておる。世界平和と戦没者への祈りが込められた大仏じゃ。吾輩が初めてこの大仏を目にしたのは完成から間もない頃のことじゃが、青森の空の下にそびえる巨大な姿には何とも言えぬ圧倒感があった。弘法大師の霊場や東北三十六不動霊場としても知られ、三種の御朱印が授与されるのじゃよ。
ご利益
先祖供養世界平和祈願諸願成就無病息災