鎌数伊勢大神宮
📍 千葉県旭市鎌数 旭市鎌数4314
基本情報
創建 1671年(寛文11年)
御祭神 天照大神
旧社格 郷社
由緒
吾輩はこの鎌数伊勢大神宮に棲まう白狐じゃ。当社の由緒を語らせてもらおう。寛文十一年(一六七一年)、伊勢内宮の荒木田神主・梅谷左近太夫長重によって創建された神社なのじゃ。伊勢神宮の御分霊である天照大神を奉斎し、下総国海上郡(現・千葉県旭市鎌数)の地に鎮座しておる。以来、梅谷家が代々宮司を務め、現在で十二代目を数えるのじゃ。旧社格は郷社。家内安全・商売繁盛・厄除けの神として地域の篤い信仰を集め、静かで落ち着いた境内には悠久の歴史が息づいておるぞ。