諫早神社(九州総守護 四面宮)
📍 長崎県諫早市 諫早市宇都町1番12号
基本情報
創建 神亀5年(728年)
御祭神 天照大御神、大己貴大神、少彦名大神
🎌 限定御朱印
出雲和紙季節限定御朱印(夏版)
2026-05-09 〜 2026-07-20
由緒
長崎県諫早市に鎮座する諫早神社は、神亀五年(728年)、聖武天皇の勅願により行基が石祠を建立したのが始まりとされておる。主祭神は天照大御神、大己貴大神、少彦名大神ほか九州守護の神々を祀り、「四面宮」として崇められてきたのじゃ。歴代領主の西郷家・龍造寺家・諫早家から厚い崇敬を受け、天正十五年(1587年)には龍造寺家晴が境内を拡充し神殿を再建、諫早領の総鎮守としたのじゃな。明治元年(1868年)の神仏分離により「諫早神社」と改称し、九州総守護として今なお多くの参拝者が訪れる古社なのじゃよ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は社殿に向かって左手約60mの社務所で受け付けています。
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駐車場
🕯️ 0 参拝者駐車場は鳥居向かって左側に約80m進んだ場所にあります。道路沿いの月極め駐車場は別物のため注意してください。
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アクセス
🕯️ 0 境内には本明川の飛び石を渡って参拝する全国的にも珍しい参道があります。飛び石の並びは諫早眼鏡橋のアーチをモチーフにしています。