津軽赤倉山神社
📍 青森県つがる市 つがる市稲垣町繁田若竹62
基本情報
由緒
神代の太古、津軽赤倉山大神が霊峰・赤倉山に降臨したという古い伝承を持つ社なのじゃ。大同二年(八〇七年)、坂上田村麿が蝦夷征伐の軍を進めたとき、赤倉山で大神が現れてお告げを授けたことで戦いに勝利し、平城天皇の勅命により社殿が創建されたと伝わる。以来千二百年、家内安全や身体堅固をはじめ広い御利益が信じられてきた。月替わりの御朱印でも知られており、美しい色彩の御朱印を求めて全国から参拝者が集まるようになったのじゃ。吾輩も郵送対応と聞き及んでおるが、やはり現地で手にする御朱印には特別な気が宿るような気がするのじゃよ。
ご利益
家内安全身体堅固病気平癒交通安全商売繁盛