川内八幡宮

📍 青森県むつ市 むつ市川内町川内324

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

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直書き

不明

書き置き

不明

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

下北半島の深部、川内の里に吾輩は静かに佇んでおる。川内八幡宮の御祭神は誉田別命——武の神として全国に知られる八幡神じゃ。この地に八幡信仰が根付いたのは、南部氏の勢力がこの半島に及んだ中世の頃のことじゃよ。山と海に囲まれた川内の人々は、猟・漁・農のすべてにわたり八幡神の加護を求めてきた。かつては武士たちが奉納した絵馬が幾枚も社殿を飾り、その誓願の深さを物語ったとも伝わるのじゃ。霊峰恐山を背に持つこの地で、吾輩は八幡の神気とともに山霊の息吹を感じておるのじゃよ。

ご利益

武運長久大漁満足五穀豊穣家内安全厄除け

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